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5月5日はカズノコの日

一昨年秋に決まった5月5日のカズノコの日。お正月だけではなく、数の子を食べてもらおうという趣旨で、ニシン数の子業界である北海道水産物加工協同組合連合会(通称:加工連)が申請したものです。

昨年の5月5日はまだ決まったばかりということで、いろいろな準備ができていませんでした。今年は?というと、正直なところスーパー等の広告にも入らないし、話題にあまり上がっていません。もっと上手に告知活動をしなければなりませんね。

私を含めて北海道の加工屋さん達は、作る事は一生懸命なのですが、こうしたPRはあまり上手とは言えません。ですが、業界としてもっと数の子を食べてもらわなければという思いは年々強くなっています。

数年後には5月5日子供の日は「カズノコの日」ということが、日本中に知れ渡るようになっているかもしれません。これを読まれた方は、5月5日はカズノコの日という事を、しっかり覚えてください。

一八の店舗は5月5日営業していますので、味付数の子をお求めいただき、ご家族にうんちくを教えて上げていただければ、何よりです。

 

みなと新聞ににしんすぱ紹介の記事

水産加工の業界新聞「みなと新聞」という平日の日刊紙があります。その新聞に、弊社の新商品「にしんすぱ」が記事で紹介されました。

さっそく、本州の市場関係者からの問い合わせがあり、今後の販売増の期待が膨らみます。実はこの記事を書いてくれたA記者は、昨年から掲載させてほしいと言ってくれていましたが、生産体制が整っていなかったので、延期させてもらっていました。

一昔前に比べると、新聞に載ったからと言って、大反響なんて事はあまりなくなりました。新聞各社も発行部数の減少に頭を悩ませ、デジタル版を作るなどの対策に出ています。

こうして記事として扱っていただけると、今後の営業もしやすくなります。それにしても、取材を受ける時の写真撮影は何度やっても慣れません。自身の粗さがしばかりしちゃうんですよね。

 

 

マスのトバ販売再開しました

サクラマスを原料にした乾物、「マスのトバ」を作りましたので、ご案内いたします。大型連休が近ずくと、市場にはマスの姿が見受けられます。

地元では本マスと呼び、身の色は桜のようなピンク。干し上げると真っ赤になるのが特徴です。岩内ではサケよりもマスの方が好まれています。それは昔はえ縄で獲ったマスがたくさん岩内の市場に水揚げされていたので、その味がソウルフードになったためでしょう。

私の独断の理屈では、岩内沖に来るマスは卵にまだそれほど栄養を取られておらず、脂が乗った状態であるから美味しいのだと考えています。

数量はわずかですが、少しずつ干し上がっています。お値段は「1袋一尾入れ700円から」となっています。店頭のみの限定販売です。お急ぎください。

4月18日は「いっぱちの日」セール

18日は一八(いっぱち)の日のセールです。今月は2,000円以上を店頭でお買い上げの方に、「にしんすぱ」のアウトレットを1個プレゼント。3,000円以上だとちゃんとした「にしんすば」を1個サービスいたします。

2月、3月は価格からのお値引きでしたが、一八の店頭で販売している価格は、普段からお安いお値段。そこからのお値引きとなると、さすがに厳しくなりますので、「にしんすぱ」の宣伝を兼ねてのサーピスと言うことでご了承願います。

サーピスさせていただくにしんすぱアウトレットが300円、にしんすぱが480円ですので、値引き率は高いので絶対にお得ですよ。

店頭には残りわずかになった大人気商品のみりん干し(カットハネ品)もありますし、サクラマスのフィーレなどもあります。店と呼べるような作りではありませんが、来た事ない方はぜひレトロな一八を見に来てください。

どさんこプラザ東京・名古屋でテスト販売開始

北海道産品のアンテナショップ「どさんこプラザ」の有楽町店と名古屋店において、4月から6月の3か月間、弊社の新商品「にしんすぱ」のテスト販売が行われます。

この3ヶ月間で売上の上位に位置すると、さらに3か月間、そして本採用という形になります。ということで、東京名古屋にお住まいの方はぜひご協力願います。友人知人にもお知らせを。

有楽町交通会館とその周辺には、全国のたくさんの自治体のアンテナショップがあります。その中でこのどさんこプラザは圧倒的な集客力と売り上げの数字を出しています。

都会の人にニシンを食べてもらいたいという思いから作った「にしんすぱ」です。お店での定番化になるよう、皆さまのお力をお貸しください。・・・と選挙演説みたいになっちゃった。

雑誌「HO」に掲載されました

北海道の情報雑誌「HO(ほ)」、2017年5月号に一八が紹介されました。岩宇地域の特集ページの中で、ご当地おみやげのページで私とにしんすぱ、めんこちゃんが載っています。

取材に来られたのは、ライターの方とカメラマンの方。このライターのIさん、ちょっとおっちょこちょいで、弊社の取材が終わった後、名刺入れを置き忘れていました。次はたら丸焼の岩内楽座とわかっていたので、届けてあげました。お礼にたら丸焼が届くという、名刺でたらを釣りました。

雑誌に載った私自身を見ると、オヤジだなぁ~と感じます。他に写っているのが皆私よりも若い方たちばかりだからでしょうか。写真からは堅そうな社長というふうですが、実際はフランクなのは皆さんお分かりですよね。

めんこちゃんは今では岩内を代表するお土産として定着しました。にしんすぱは発売してもうすぐ1年。これからいよいよ知名度を上げていきますので、ご注目を。いえいえ、注目だけでなくお求めを。

鰊切込隊長を冷凍せずにお買い上げできます

「鰊切込隊長」は、発売開始からすでに10年以上経過している商品ですが、年々人気が高まっています。冷凍せずにお召し上がりになりたいお客様は、チルドの状態でお渡しすることが可能です。

鰊切込隊長は、毎日製造しているわけではありませんので、仕上がり日に合わせたお渡しになります。お電話一本入れていただき、日程のご確認をお願いします。ヘビーユーザーの方は量目指定までされる方もいらっしゃいます。

製造工程にはいくつかのこだわりがあります。一般のスーパーなどでお安く売られている切込は、増量剤として甘味系のソルビトールというものを使っているものが多いのですが、弊社は使わずに麹の甘味を引き出すように作っています。海洋深層水も発酵に貢献。ネーミングは食卓を明るく楽しく。

ナチュラルチーズのように、時間と温度でさらに発酵が進みますので、お好みのタイミングを見つけるのもいいですね。数の子入りですので、切込の柔らかさと数の子のポリポリ感がなんとも言えないハーモニー。食べたくなったでしょ?お酒が進みますよ~。

ホワイトデーの贈り物に「恋するめんこちゃん」を

みなさん、ホワイトデーにお返しをするのでしょうか?私が東京でサラリーマンをやっていた時代は、義理チョコを貰ったらお返しにそれ以上のものを返すなどと煽られて、買わねばならない状況に陥れられたものです。

現在はいかがでしょう?この田舎町でこの年代になると、飲みにでも出ない限りまったくそういった事とは疎遠になってしまいます。そんなせいか若者がプレゼントをする姿、贈り物を買うのを迷っていたりする姿を見ると、つい微笑ましくなってしまいます。

現在は個性の時代、クッキーだけがお返しではありません。あなたならではのプレゼントに一八の「恋するめんこちゃん」をお使いになってはいかが?岩内町のヒット商品の姉妹品。

卒業、入学のシーズンでもありますね。そんな心揺れる時期に、「恋するめんこちゃん」を使ってほしいなぁ~。でも、告白はモノに頼らずご自身の言葉でね。応援しているよ~。

 

お待たせしました、「みりん干」できました

皆さま、お待たせしました。スケトウダラのみりん干の新物が続々と出来上がっています。皆さんがお待ちかねのハネ品も店頭に登場いたしました。

「みりん干しのあの安いやつある?」という質問を昨年末から何度もお受けしたのですが、返答として「もう少し待ってください」と言うしかありませんでした。それほどの人気のアウトレット。作る側としては、ハネ品を買っていただくより、ちゃんとした製品を買っていただきたいなと思うのですが・・・

曲がった部分、骨が若干残って入る部分、などいろいろな理由で製品として販売できないものをカットして袋詰。220gで380円(税込)です。まとめ買いされるお客様は、「カットしてあるから食べやすい」「蜜が乗っていておいしい」などという理由で買われています。

タイミングによっては、店頭に在庫がない場合もありますのでご了承願います。ハネ品ではない製品は今のところ充分に在庫してあります。オープントースターにアルミホイルをしいてさっと炙ると、ほら香ばしい匂いが漂って・・・ビールが進むワっ。

 

まだ間に合う「恋するめんこちゃん」

明日のバレンタインを控えてチョコレートだけではない個性的なプレゼントをお考えのあなた、ハート型の「恋するめんこちゃん」をぜひご利用ください。

数年前にある居酒屋で若い男女のグループが近くで飲んでいました。その中の一人の女性の誕生日のお祝いをしていたようです。その中の男性の一人が「これめんこちゃんっていうんだ。おいしいぞ」とレギュラーのめんこちゃんをプレゼント。

たまたま私は近くに座っていてそのやり取りが耳に入ったのですが、私の商品がこうして男女のつながりや幸せの1ページになったことが嬉しくなりました。ならばもっとプレゼントに向いた商品を作りたいと思ったのが、「恋するめんこちゃん」誕生のきっかけです。

もしも「恋するめんこちゃん」をお使いになって、こういった微笑ましいエピソードなどありましたら、ぜひ教えていただきたいと思います。ただ「美味しい」だけでなく、心がある商品に育ってくれればと願っています。