最近見なくなった大きな「つらら」

今時期、軒下にできる大きな「つらら」。それは私が子供の頃は格好の遊び道具でしたが、最近は見ることは少なくなりました。

きっと機密性の高い建物が増えたため、建物内部の温度と外部の気温差が大きくなく、つららができにくくなったと考えられます。

写真は日本アスパラガスさんの岩内工業団地に新しくできた工場の北側です。内部の温度がどのようになっているかはわかりませんので、どんな仕組みでできたのかわかりませんが、大きなつらら見てワクワクするのは私だけでしょうか?

子供の頃は一八の工場にできたつららを壊れないように取って、ライトセーバーならぬチャンバラもどきの一人遊びをよくしていました。良い子の皆さんは、決してつららのできている軒下などで遊ばないようにね。

最近見なくなった大きな「つらら」」への2件のフィードバック

  1. 背番号18

    お久しぶりです。

    つらら遊び、やりましたよ…
    剣に見立ててチャンバラ、折ったつららをナメたり(汚ないですけどネ)、端から順番に折っていくと木琴(氷琴って言葉があるかは?ですが)みたいで楽しかったです!!

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    1. 北のお魚大使 投稿作成者

      背番号18さん、おはようございます。
      やはり皆さん、つららは冬の遊び道具でしたね。
      でも、本州でもつららがあるというのは、ちょっと意外でした。

      返信

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