今日は夏至です 2017年

暦を見ると本日は夏至。一年で日が昇っている時間が一番長い日。職業によっては有難く感じる人もいることでしょう。

朝も窓の外が明るいと起きやすいし、仕事が終わった後にランニングをすると、まだ明るいうちに戻って来ることができるのはありがたいです。ただ、花火を楽しむには暗くなってからなので、遅い時間になってしまいますね。

サマータイム導入の話は今ではめっきりなくなってしまいました。一部の職場だけでやってもダメで、やるなら全国的に。明るい時間がもったいないと強く感じるようになったのは年を取ったせいでしょうか。

写真は最近の夕景です。岩内の夕焼けは写真の上手な方がたくさんUPしていますので、何気ない岩内の風景ということで。7時過ぎのもので、日が落ちる場所もこれからどんどん西に移っていきます。

岩内岳から見える水田とビニールハウス

岩内町のお隣、共和町は農業の町。広い面積に水田やらいでんメロン、スイカの畑が広がっています。車からですと、そんなに感じないのですが、山の上から見ればそれを実感できます。

写真は18日の早朝岩内岳から撮影したものです。少し霞んでいたので見えにくいかもしれませんが、望遠で見ると、水田に水が張られているのと、ビニールハウスが光に反射しているのがよくわかります。

もちろん、円山展望台からでもその様子はわかりますが、高いところに行けば、それだけ光の反射が強くなるので、わかりやすくなります。

いつも岩内に住んでいて、岩内岳に登ったことのない方、本当に水田やビニールハウスがよく見えるのか、確かめてみませんか?

 

らいでんスイカの初競り2017年

6月13日の朝、札幌と小樽の市場で今年初の「らいでんスイカ」がセリにかかかって、二玉で20万の値がついたとニュースで流れていました。

この値段は、私が記憶する限りでここ数年同じ。いわゆるご祝儀相場のようなものですね。小樽も札幌も同じというのも定番のようです。

水産では大間のマグロの正月初競りが有名ですが、あれはシナリオがない値段が付きますね。そうしてみると、農耕民族と狩猟民族の違いのようなものを、農家さんと漁師さんに感じます。

らいでんブランドもすっかり安定した証拠でしょう。私たちの口に入るのはもう少ししてからでしょうかね。やはりスイカは暑いときに汗を流しながら食べる風景が似合いますね。

2017年のイカ漁が始まりました

6月からイカ漁が解禁となり、岩内の市場でも久しぶりにその姿を見ることができました。漁期は12月まで。ここで言うイカとは、「スルメイカ(真イカ)」を言います。

昨年、イカ漁の極端な不漁から、市場の値段が暴騰した事は記憶に新しい事。11月は岩内沖だけが漁がまとまり、各地からの引き合いがあってちょっと前からすると10倍の値段まで跳ね上がりました。

例年、この6月に獲れるイカは小型で安値。刺身ではなく、イカ飯や煮つけにするのが主流ですが、先日のセリを見る限り、昨年の高値がそのまま引き継がれているといった感じです。

それにしても、イカだけでなくサケやサンマの不漁。原因がはっきりしないというのが、何とも日本らしい姿。科学的な分析と対策は急務です。ということで、値段はさておき、漁火とイカ刺しの季節到来となりました。

北海道ご当地ラーメンPRラリー

ちょっと遅くなりましたが、「北海道ご当地ラーメンPRラリー」というイベントをご紹介します。北海道の個性的なラーメン屋さんがタッグを組んだスタンプラリーです。

道の駅のスタンプラリーは今では旅のついでにというよりも、スタンプラリーそのものが目的となった感があります。その成功にあやかって、いろいろなスタンプラリーが登場していますが、やはり北海道と言えば、ラーメン。

室蘭カレーラーメン、芦別ガタタンラーメンなどの中に、ここ岩内町では天ぷらラーメンがささや食堂さんとぼたん食堂さんの2軒でエントリー。スタンプラリーの抽選の景品には、岩内町の特産品詰め合わせ。それには一八のギフトセットが用意されています。

期間はゴールデンウイーク前から始まっていて、2017年10月29日まで。景品の写真を見る限り、岩内がダントツでいいぞと思ってしまうのは、商品内容を知っている私だけでしょうか?皆さま、チャレンジを!

 

 

6月から変わった事って・・はがき料金

6月からはがき料金が52円から62円に値上がりになりましたが、皆さんはもうお使いになりましたか?

この文章を読んでいる皆さんは、PCやスマホを使うことに慣れている方。当然メールやラインなどでのやり取りは日常当たり前のようにしていますね。でも、中にはご挨拶等を丁寧にはがきを利用される方もまだいらっしゃいます。

はがきが62円になって、私の妻は「ようやく出番が回ってきた」と言いました。何のことか?我が家には、消費税が初めて導入された1989年から適用されていた手紙料金用の62円切手がたくさん残っていたのです。

せっかくですから、私も地方のお客様への礼状等は岩内町の絵葉書を買ってきて、残っている62円切手を使う事に致します。キーボードのタイプばかりではなく、文字を書かなくてはね。

 

方言「ばくる」

北海道新聞では、週刊まなぶんという子供向けの別紙が土曜日についてくるのですが、その中に北海道の方言について解説しているコーナーがあります。「ばくる」という言葉について5月のある週に載っていたのを思い出しました。

今の子供たちは「ばくる」と言ってわかるでしょうか?物を交換するという意味。私たち世代では「仮面ライダーカードの俺の18番とお前の218番をばくって」などと使いました。最近はあまり聞かなくなりましたね。

私が東京に出た時は、こうした明らかに方言という言葉は使いませんでしたが、語尾のイントネーションが違ったり、「なんもいっしょ」などという表現は友人に指摘されたものです。

若い時は都会に出ると方言を気にする時もあるでしょうが、こうした方言を持った地方に生まれ育った事が誇りと思えるようになるといいですね。「じぇんこ取られねえように、じょっぴんかってこい」。都会人からすれば、外国語しゃべっている~。そうだ我らはバイリンガルだ。

予告「ファイターズ北海道スマイルキャラバンin岩内町」

日本ハムファイターズが北海道をめぐって地域交流をするイベント、北海道スマイルキャラバンが岩内町にやってきます。今月17日(土)・18日(日)、岩内町役場前駐車場にて。

現役選手はもちろんやってきませんが、ファイターズ関連のお楽しみがたくさん詰まったイベントのようです。子供たちはゲームで楽しむ事もできるし、大人は飲食とステージイベントなどを楽しむ事ができます。

岩内町の日ハム後援会が飲食物販コーナーを担当。物販のテントには、一八も出店しております。例年ですと、深層水まつりが行われるのですが、今年はこのイベントがあるので深層水まつりはお休み。

町外からたくさんファイターズファンがやってきて、岩内町を楽しんでいただけると何よりです。もちろんお土産は一八の商品を。岩内町民の皆さまは、深層水まつりで一八の商品を買おうと思っていましたよね。こちらでご購入願います。

らいでんメロンを使った「キリン氷結」が登場!

岩内商工会議所から、缶チューハイが一つ届きました。何?と思ったら、岩内の隣町共和町のらいでんメロンを使った「キリン氷結」でした。

知ったふりはできませんので、聞いた情報を転記します。発売は6月6日(火)から。商品名は「キリン 氷結® 北海道産メロン<限定出荷>」。残念ながら「らいでんメロン」という表記はしておりません。

このシリーズでは、日本各地の優れた果汁を使った限定商品を出しているようです。岩内商工会議所所属のある方の人脈でこの商品が生まれたようです。

らいでんメロンは地道な努力で今は立派なブランド商品になりました。赤身のルピアレッドと青身のクラウンがあるようですが、この氷結で使われるのは、青身の方らしいです。ということで、まずは飲んでみましょう。

サポートセンター土日営業中

「岩内町地場産業サポートセンター」。この長い堅苦しい文字を見ただけで、スルーされそうですが、海洋深層水を買うことができる場所と言えば、皆さんに少しは身近に感じてもらえるでしょうか。

お金を払って海の水を買う、なんて事はできないと言われればそれまで。でも、一昔前を振り返れば水を買う事なんて馬鹿げていると当たり前のように思っていましたよね。深層水は海の水でも光が届かない海の底の水。

その海水を買って何にするの?お料理に使ったり、お風呂や美容に使ったり、畑に使ったり、そして私たち水産加工業にもいろいろと使い方があります。特徴と使用方法は、ホームページをご覧いただくか、実際にそのサポートセンターに行ってみるとわかります。

平日の日中にはなかなか行けないよね、という声を反映して10月までの間、土日祝日も深層水を買うことができます。岩内町にドライヴに来たら、ぜひ取水してお使いになってみてください。