雑誌「HO」に掲載されました

北海道の情報雑誌「HO(ほ)」、2017年5月号に一八が紹介されました。岩宇地域の特集ページの中で、ご当地おみやげのページで私とにしんすぱ、めんこちゃんが載っています。

取材に来られたのは、ライターの方とカメラマンの方。このライターのIさん、ちょっとおっちょこちょいで、弊社の取材が終わった後、名刺入れを置き忘れていました。次はたら丸焼の岩内楽座とわかっていたので、届けてあげました。お礼にたら丸焼が届くという、名刺でたらを釣りました。

雑誌に載った私自身を見ると、オヤジだなぁ~と感じます。他に写っているのが皆私よりも若い方たちばかりだからでしょうか。写真からは堅そうな社長というふうですが、実際はフランクなのは皆さんお分かりですよね。

めんこちゃんは今では岩内を代表するお土産として定着しました。にしんすぱは発売してもうすぐ1年。これからいよいよ知名度を上げていきますので、ご注目を。いえいえ、注目だけでなくお求めを。

まだら模様は真鱈か?

今、岩内の市場では昨年から続いているアンコウの他、マダラも水揚げが多い状態が続いています。ちょっと活気が少ない市場も、これからは水揚げ量がぐっと増える季節。

ところで、マダラの模様はまだら模様と言う表現でいいのでしょうか?このなんとも不可思議な模様はある意味、規則性もあるので「まだら」とは言い難いのでは?そもそも「まだら模様」の語源とは?

調べてみると、仏教用語の「マンダラ」から来ているようですね。でも、マダラとは全く関係ないというのももったいないお話。たらふく食べるという表現は「たら福」で魚のたらから来ている事は事実です。

どうでもいいことでしょうが、こうして魚について考えてみると面白いですね。この不思議な模様も外敵から身を守るためのカモフラージュだと思います。進化してこうなったと思うともっと不思議。そんな事をご家族で笑顔でお話しながら今日はたらのお鍋かな?

素晴らしい天気の連休

皆さんの3月19日、20日の連休はいかがお過ごしでしたか?近年まれにみる素晴らしい天気が続いた3月の連休でしたね。

今時期はスキー場も強風でリフトが止まってしまう事もよくありますが、今年はばっちり。スキーやあちこちお出かけになって楽しまれた人は多いと思います。

写真は岩内共和道路の幌似地区から撮った岩内岳です。田んぼの雪もかなり少なくなってきています。例年よりずいぶん雪融けが早いようですね。雪が少ないと、作物の出来もあまりよくないとよく言われますが、今年はどうでしょう。

私は暖かくなるとアレルギー症状に苦しめられます。とはいえ、日が長くなってくるのはうれしいものです。もう一降りあるかもしれませんが、暑さ寒さも彼岸までと言うように、いよいよ春の到来。一年、早いなぁ~

道新夕刊1面に一八の名前も・・

2017年3月18日の北海道新聞夕刊の1面は、ニシンの特集記事でした。その中に、一八興業水産の名前もちょっとだけ掲載されました。

近年の石狩湾を中心に資源が戻ってきているニシン。それとともに小樽を中心とした地域で鰊を使った「群来太郎丼」などの料理が人気を呼んでいます。

その文章の中に「一八興業水産」が紛れ込んだのは、ニシンのオリーブオイル漬け商品「にしんすぱ」が順調に評価されて売上に結びついているから。でも、これっ、電話の簡単な確認作業で終わりました。

ニシンは昔、小樽に限らず北海道の日本海側に繁栄をもたらした魚。今は輸入原料を中心とした加工が中心となっています。売れなくなったとぼやく前に、いろいろな事に挑戦し、ニシンをもっと見直して食べてもらわねば。ということで、一八の鰊商品、お召し上がりを。

春の深層水まつり2017年

今度の日曜日2017年3月19日(日)は岩内町地場産業サポートセンターにて、「春の深層水まつり」が行われます。

6月と9月に行われるそれらは駐車場にテントを張って物販等を行っていますが、3月の今回は屋内で各イベントや物販が行われます。いつものように一八も訳あり商品などを並べての参加をいたします。

メインは無料分水で深層水の良さを分かってもらおうというものなのですが、子供たちに楽しんでもらおうという企画がいっぱい。体験型イベントといった感じです。

今回は初出店として、ささや食堂さんが牛すじカレー、サンサンの湯さんが水出しコーヒーの販売をします。いつも決まった一八だけでなく、こうして新しいお店が出るのはいいことですね。皆さん連休中日ですが、ぜひお立ち寄りを。

鰊切込隊長を冷凍せずにお買い上げできます

「鰊切込隊長」は、発売開始からすでに10年以上経過している商品ですが、年々人気が高まっています。冷凍せずにお召し上がりになりたいお客様は、チルドの状態でお渡しすることが可能です。

鰊切込隊長は、毎日製造しているわけではありませんので、仕上がり日に合わせたお渡しになります。お電話一本入れていただき、日程のご確認をお願いします。ヘビーユーザーの方は量目指定までされる方もいらっしゃいます。

製造工程にはいくつかのこだわりがあります。一般のスーパーなどでお安く売られている切込は、増量剤として甘味系のソルビトールというものを使っているものが多いのですが、弊社は使わずに麹の甘味を引き出すように作っています。海洋深層水も発酵に貢献。ネーミングは食卓を明るく楽しく。

ナチュラルチーズのように、時間と温度でさらに発酵が進みますので、お好みのタイミングを見つけるのもいいですね。数の子入りですので、切込の柔らかさと数の子のポリポリ感がなんとも言えないハーモニー。食べたくなったでしょ?お酒が進みますよ~。

岩内スキー場2017シーズンは3月20日が最終日

2017年の今年は雪が少なかったですね。除雪、雪かきの回数が例年に比べて極端に少なくて助かった、というのが本音です。ただ、スキー場はいい雪が少なくて残念でしたね。

あっという間にスキー場もクローズのお話に。岩内スキー場も次の週末の連休で営業が終了となります。なんと、その3日間はリフト料金が無料とのことです。

今年は外資による大型リゾート開発計画のお話も出て、一気に脚光を浴びた岩内スキー場。今後、このスキー場がどのように変化していくのかを見るのが楽しみです。

写真は12日のちょっとゆるい「チョッカリ大会最終戦」のゴール付近の様子。たら丸べに子も応援に駆けつけていました。天気がよくて素晴らしい一日でした。みなさん、来週末はぜひ岩内スキー場へ。リフト券はタダなので、深層水仕込のラーメンくらいは食べてお金を使ってあげてね。

 

ホワイトデーの贈り物に「恋するめんこちゃん」を

みなさん、ホワイトデーにお返しをするのでしょうか?私が東京でサラリーマンをやっていた時代は、義理チョコを貰ったらお返しにそれ以上のものを返すなどと煽られて、買わねばならない状況に陥れられたものです。

現在はいかがでしょう?この田舎町でこの年代になると、飲みにでも出ない限りまったくそういった事とは疎遠になってしまいます。そんなせいか若者がプレゼントをする姿、贈り物を買うのを迷っていたりする姿を見ると、つい微笑ましくなってしまいます。

現在は個性の時代、クッキーだけがお返しではありません。あなたならではのプレゼントに一八の「恋するめんこちゃん」をお使いになってはいかが?岩内町のヒット商品の姉妹品。

卒業、入学のシーズンでもありますね。そんな心揺れる時期に、「恋するめんこちゃん」を使ってほしいなぁ~。でも、告白はモノに頼らずご自身の言葉でね。応援しているよ~。

 

小樽商大生が岩内町を題材に準優勝

お話のネタとしては古いものになってしまいますが、小樽商科大学の大津ゼミのみなさんが、地方創生アイディアコンテストで応募486件の中で2位を取る快挙を上げました。(写真は北海道新聞2017年1月28日付)

3月2日、岩内地方文化センターでその発表を聞かせてもらいました。学生さんたちは最終審査に残ってプレゼンをするにあたって、そのプレゼンを演劇仕立にして、短い発表の時間の中でインパクトを与える工夫をしたそうです。確かにひきつけられました。

将来の岩内が「稼ぐ力」を身に着けるために、
1.「ニセコ⇒ブルーオーシャン作戦」 ~ 夏場の海で稼ぐ仕組み
2.「“トッテオキ”のニシン缶を!作戦」 ~ 非常食としてのニシン缶製造
3.「ミズから変える地方と地球のライフライン作戦」 ~ 海洋深層水を使った取組み
といった3つの大きな柱でした。詳しくはここでは説明できませんが、うなづく場面が何度もありました。

岩内出身者はいなかったのに、岩内を題材にしてくれました。それほど岩内には可能性のある素材や環境があると言うことではないでしょうか。聴講していた半分は岩内町の役人さんでした。岩内町民である私たちも、考え、動きましょう!

東山の電気店跡地はコンビニに

岩内町の東山に新しいコンビニ(セブンイレブン)が誕生しました。共和町との境目にあった店舗が移転したと思われます。駐車場も売り場面積も広くなりました。

この土地は以前ベスト電器というお店があったところです。建物自体は完全に取り壊され、新築になりました。ベスト電器の前はYESそうご電器。ウインドウズ95のPCはここから購入された人も多いのではないでしょうか。

最近のコンビニを見ると、駐車場を大きくしているのがわかります。売上に大きく関係するからなのでしょう。岩内町に最初にコンビニができたのが20数年前のサンクス3店舗。以後各社のコンビニが開店し、閉鎖した店舗もあれば、今回のように移転で大きくなった店舗もあります。

その裏では雑貨屋さんと言われる個人店舗が少しずつ減少していきました。大型店舗の進出とコンビニの台頭はこういった田舎町の風景をあっという間に変化させました。もちろん、利用者にとっては文字通り便利(コンビーニエンス)になったのでしょうが・・・