カテゴリー別アーカイブ: 商品のこと

今週はコープ札幌のトドックに鰊切込隊長が

コープ札幌の宅配事業、「トドック」。今週申込のご当地トドックに一八の鰊切込隊長が再登場しています。

今年5月に初めて掲載しましたが、予想を越える注文数にビックリしました。取扱業者さんから「ぜひまた掲載してください」と言う声があり、出すことにしました。

今週の申込ですので、すでに月曜日、火曜日の申込地域の皆さまは終わってしまっていますが、これから申込の地域の皆さまはぜひ鰊切込隊長にチェックをしてください。

今年の鰊切込隊長の売れ行きは昨年よりかなり伸びています。お店に来るお客様にどこでお知りになりましたか?と尋ねると「もらって食べたらとっても美味しくって!」とのことです。ありがとうございます。

どさんこプラザ有楽町店でにしんすぱ継続販売中

2017年4月から6月まで一八の「にしんすぱ」が東京有楽町のどさんこプラザで試験販売が行われている事を3か月前にお伝えしましたが、現在継続して9月まで販売をしています。

最初の三ヶ月間はルーキーズ1stステージ。この間で売上上位半分が2ndステージでもう3ヶ月間販売継続。さらにその2ndステージで売上上位になると、定番商品へとっなかる仕組みのようです。

皆さまの協力のおかげで、とりあえず2ndステージに行けましたが、ここからがどうなるか。ただ棚に置いてあっても、なかなか難しいですね。口コミの皆さまの協力がすべてです。

そのルーキーズの商品には、応援メッセージを書くことができるようです。詳しくはどさんこプラザ有楽町店のホームページをご覧ください。岩内町から初の定番商品につながるといいのですが。

2017年度のMade in 北海道は浅草です

北海道新聞主催の北海道産品ののアンテナショップ「Made in 北海道」。今年は浅草の「まるごと北海道」という店舗を使っての開催となり、そこで一八の「にしんすぱ」が再登場いたします。

昨年はお台場で店舗を出して行っていました。そこで、にしんすぱの売上が一時は有名なわかさいも4位、同社じゃがッキー5位の次に来る6位に位置した事もありました。

類似商品がないというのは、独自性があっていいと思う反面、消費者にとっては冒険してまで買わないという位置にあり、買ってもらうためにいろいろと試行をしなければなりません。

ぜひ、都会の皆さまには「にしんすぱ」を買って食べていただいて、その良さを理解していただきたいと思います。浅草近くに行かれましたら、「まるごと北海道」のお店にお立ち寄り願います。

 

 

らいでんメロンを使った「キリン氷結」が登場!

岩内商工会議所から、缶チューハイが一つ届きました。何?と思ったら、岩内の隣町共和町のらいでんメロンを使った「キリン氷結」でした。

知ったふりはできませんので、聞いた情報を転記します。発売は6月6日(火)から。商品名は「キリン 氷結® 北海道産メロン<限定出荷>」。残念ながら「らいでんメロン」という表記はしておりません。

このシリーズでは、日本各地の優れた果汁を使った限定商品を出しているようです。岩内商工会議所所属のある方の人脈でこの商品が生まれたようです。

らいでんメロンは地道な努力で今は立派なブランド商品になりました。赤身のルピアレッドと青身のクラウンがあるようですが、この氷結で使われるのは、青身の方らしいです。ということで、まずは飲んでみましょう。

サポートセンター土日営業中

「岩内町地場産業サポートセンター」。この長い堅苦しい文字を見ただけで、スルーされそうですが、海洋深層水を買うことができる場所と言えば、皆さんに少しは身近に感じてもらえるでしょうか。

お金を払って海の水を買う、なんて事はできないと言われればそれまで。でも、一昔前を振り返れば水を買う事なんて馬鹿げていると当たり前のように思っていましたよね。深層水は海の水でも光が届かない海の底の水。

その海水を買って何にするの?お料理に使ったり、お風呂や美容に使ったり、畑に使ったり、そして私たち水産加工業にもいろいろと使い方があります。特徴と使用方法は、ホームページをご覧いただくか、実際にそのサポートセンターに行ってみるとわかります。

平日の日中にはなかなか行けないよね、という声を反映して10月までの間、土日祝日も深層水を買うことができます。岩内町にドライヴに来たら、ぜひ取水してお使いになってみてください。

 

今週のご当地トドックは「にしんすぱ」

先週、コープさっぽろのご当地トドックに「鰊切込隊長」が登場したことをお知らせしましたが、今週は「にしんすぱ」が出ています。

トドックでは初めての取扱だったために、どれくらいの数量を生産するかが難しいところです。鰊切込隊長が1,500個の限定数量だったのに対して、「にしんすぱ」は限定を設けておりません。

おかげさまで、鰊切込隊長は予定数の1,500はクリアーしました。次回の掲載がいつになるかはわかりませんが、美味しいという声が多く出て、再掲載されることを願っています。

にしんすぱは添加物を使わずに、手間をかけて美味しく仕上げた自信作です。常温保管出来てすぐに食べられる商品ですから、トドックを使われる忙しい奥様にはぴったりだと思います。

コープさっぽろトドックに一八の商品が初登場

コープーさっぽろのトドック。そのご当地トドックというコーナーに、今週(5月第3週)一八の鰊切込隊長が登場しています。

複数の家庭が共同で申込。配送される場所は一か所のご家庭。ゆっくりお買い物ができない人にとっては重宝される宅配事業です。

一八の商品がこのトドックに登場するのは初めてで、今週の申込は「鰊切込隊長」。来週の申込は「にしんすぱ」となっています。鰊切込隊長は上限1,500個とさせていただきましたが、たぶん申込はクリアーしそうな感じです。

知る人ぞ知るだけの商品でしたが、こうして少しずつ全国区の商品に成長していく姿を、皆さまも応援願います。文字通り、一八の切込隊長になってくれることを私も願っています。

5月5日はカズノコの日

一昨年秋に決まった5月5日のカズノコの日。お正月だけではなく、数の子を食べてもらおうという趣旨で、ニシン数の子業界である北海道水産物加工協同組合連合会(通称:加工連)が申請したものです。

昨年の5月5日はまだ決まったばかりということで、いろいろな準備ができていませんでした。今年は?というと、正直なところスーパー等の広告にも入らないし、話題にあまり上がっていません。もっと上手に告知活動をしなければなりませんね。

私を含めて北海道の加工屋さん達は、作る事は一生懸命なのですが、こうしたPRはあまり上手とは言えません。ですが、業界としてもっと数の子を食べてもらわなければという思いは年々強くなっています。

数年後には5月5日子供の日は「カズノコの日」ということが、日本中に知れ渡るようになっているかもしれません。これを読まれた方は、5月5日はカズノコの日という事を、しっかり覚えてください。

一八の店舗は5月5日営業していますので、味付数の子をお求めいただき、ご家族にうんちくを教えて上げていただければ、何よりです。

 

みなと新聞ににしんすぱ紹介の記事

水産加工の業界新聞「みなと新聞」という平日の日刊紙があります。その新聞に、弊社の新商品「にしんすぱ」が記事で紹介されました。

さっそく、本州の市場関係者からの問い合わせがあり、今後の販売増の期待が膨らみます。実はこの記事を書いてくれたA記者は、昨年から掲載させてほしいと言ってくれていましたが、生産体制が整っていなかったので、延期させてもらっていました。

一昔前に比べると、新聞に載ったからと言って、大反響なんて事はあまりなくなりました。新聞各社も発行部数の減少に頭を悩ませ、デジタル版を作るなどの対策に出ています。

こうして記事として扱っていただけると、今後の営業もしやすくなります。それにしても、取材を受ける時の写真撮影は何度やっても慣れません。自身の粗さがしばかりしちゃうんですよね。

 

 

マスのトバ販売再開しました

サクラマスを原料にした乾物、「マスのトバ」を作りましたので、ご案内いたします。大型連休が近ずくと、市場にはマスの姿が見受けられます。

地元では本マスと呼び、身の色は桜のようなピンク。干し上げると真っ赤になるのが特徴です。岩内ではサケよりもマスの方が好まれています。それは昔はえ縄で獲ったマスがたくさん岩内の市場に水揚げされていたので、その味がソウルフードになったためでしょう。

私の独断の理屈では、岩内沖に来るマスは卵にまだそれほど栄養を取られておらず、脂が乗った状態であるから美味しいのだと考えています。

数量はわずかですが、少しずつ干し上がっています。お値段は「1袋一尾入れ700円から」となっています。店頭のみの限定販売です。お急ぎください。