事務所店舗のお休みは8月11日と13日のみです

今年のお盆期間中は店舗の営業をいたします。例年お盆休みは14日~16日の3日間をいただいていましたが、今年は営業しますので、ぜひお立ち寄りください。

本日11日(金・祝)と13日(日)は通常通りお休みさせてください。従業員は休ませて社長夫妻での対応となります。

正直に申し上げますと、子供たちが小さい時から年2回(お正月とお盆)だけの1泊旅行に出かけていました。今年は子供たちも帰省せず二人だけなので、ならば開けましょうと言うことになりました。

ただ、開店時間が9時から16時までの短縮とさせていただきます。もちろん一八の商品は、いわない道の駅、北緯43度さんでも販売していますので、ご利用願います。

 

神仙沼のレストハウスのご利用を

岩内町とニセコを結ぶ観光ルート、ニセコパノラマライン。途中の観光スポットに神仙沼があり、これから秋にかけては紅葉がとても美しい場所になります。

駐車場から徒歩で20分程度。登山の発着点としての利用もできます。その駐車場にはレストハウスがあり、食事やお買い物もできます。

2017年の今シーズン、アワビの塩辛の商品で有名な石塚さんがこのレストハウスの運営を取り仕切っています。経営の視点で見ると、人を雇って一般的な電気水道がない施設でサーピスを提供するのはなかなか大変な事。

それでも、何かできるはず、この地を訪れる人に喜んでもらえればと、積極的にチャレンジする姿は頭が下がります。皆さまもぜひ一度訪問してみてください。歩き疲れた後に食べる焼き立ての甘いワッフルがお勧めです。

野束川河口の防波堤工事中

岩内町の西、雷電方面へ行くところに野束川の河口があります。岩野橋というところから100mほど妨波壁が設置してありますが、現在その部分の工事が進んでいます。

夏場には海が見えずに邪魔だな~と思う壁、しかし真冬の海が荒れている時にその場所を通るとその壁の設置されている意味がわかります。

私は詳しくはわかりませんが、国道229号線のこの海岸線は拡幅工事を行うようです。この海岸の工事はその一端になるのでしょうか。よく見ると、厳しい自然によってかなりの浸食と腐食が進んでいることが伺えます。

自然の部分にあまり手を加えてほしくないと思う一方、人間にとっては快適さを求めるという矛盾もあります。バランスを上手に取りながら改良工事が進む事を願っています。

BYWAY後志18号の「しり女」

後志を深く掘り下げた記事を集めたボランティア雑誌、「BYWAY後志」。今回で18号、創刊10周年を迎えました。

いくつか興味深い記事が載っていますが、その中の一つに「しりべし女子会(しり女)」の紹介文がありました。北海道新幹線開業をきっかけに出来た「マグロ女子会」の存在を知って、それと同じように後志で作ろうと神恵内の池本さんが思い立った事が始まり。

今までも「しり女」の事は新聞等で紹介されていますが、BYWAYの記事ではきちんとまとめられていますので、あいまいな知識の方はぜひ一読を。

雑誌そのものもほとんど広告を載せず、記事はボランティアで書かれたもの。そう考えると、後志にはまだまだ凄い人間のエネルギーがあるのだと感じさせられます。弊社で働く女性もそうですが、この地を支えているのは間違いなく女性たちです。

怒涛祭りのアームレスリングの景品は?

いわない怒涛祭りは、今週末の土日と迫ってきました。いろいろなイベントが予定されている中のひとつに「アームレスリング」の大会が行われます。

アームレスリング?すなわち、腕相撲ね。弊社の商品や原料を保管している海同冷蔵という会社に勤務している梅村君が、仲間とともにそのイベントを昨年初めて行いました。その後興味を持った人たちが定期的に練習会を行って、メンバーがどんどん増えているそうです。

若い人たちが、上から押し付けでやらされるのではなく、自らが行動して作り上げていくのはいい事ですね。岩内町の水産加工屋さんも応援する事にしまして、任意で商品提供する事に。一八からももちろん豪華商品セットが賞品として使われます。

今年は小学生(5年・6年生)、中学生の部も新たに出来たそうですので、我が子を出させてみては?私の世代では、シルベスタースターローンが帽子を前後ろにしてかぶって大会に臨む映画を思い出しますね。

たくさんある後志スタンプラリー

道の駅のスタンプラリーは、自家用車の旅行好きの人にとって今や必須アイテム。いわない道の駅に行くと、それだけではなく、いろいろなテーマにそった全道版や後志版などのスタンプラリーの台紙が多数置いてあります。

全道版で見ると、「トドックスマイルキャラバンfor179」というのは、全道の市町村を回るもの。「北海道スマホスタンプラリー」は、台紙を使わずスマホでチェックするもの。

後志に限っては、食をテーマに回る「知産志食スタンプラリー」、「シールリレー2017」は小樽商科大学のアイディアによる観光イベント。積丹半島ドライブ宣伝の「積丹半島ブルーライン」などがあります。

これだけ多いと、どこでどのスタンプを押せばいいのか調べるのが大変かなとも思ったりしますが、ご自身の趣味に合ったお気に入りを探してご利用ください。いずれにせよ、岩内にお越しの際は一八の商品をお求め願います。

 

来週は第45回怒涛祭り

来週末は岩内の夏を代表するイベント「第45回いわない怒涛まつり」が開催されます。今年は週末が天気が悪い日が多いのですが、さて来週はどうでしょう?

天気にもよりますが、目玉の土曜日の花火大会では、いったいどこにこれだけの人が岩内にはいたの?と思えるほどの人出があります。

数年前から行われている岩内高校事務情報科による、「ニシンサンド」の販売もあります。高校3年生が自身で考案したニシンを作ったサンドを、怒涛祭りのテントで作って販売するというもの。今年は、ミンチ状態にしたニシンのハンバーグを使ったニシンバーガーとのことです。

出店する地元の飲食店さんにとっては稼ぎ時。ただ、誰それは○○を売るな、価格を統一しろ、などという祭り本来のお客様に楽しんでもらおうという趣旨と離れた発言が目立つのは残念です。余計な事を言いました。皆さまは純粋に怒涛祭りをお楽しみください。

郵便ポストの回収回数は?

みなさんは、最後に郵便物をポストに入れたのはいつか言えますか?うーん、と考え込んでいる方は結構多いのではないでしょうか?

PCやスマホが郵便物をどんどん少なくしていますね。それは時代の流れでしょうがない事。先日ポストの収集時刻というのを見て、思わず「えっ!1日1回?」と思わず言ってしまいました。

もちろん、この岩内町の中でも、ポストによっては2回回収するところもあるようです。でも、正直こんなに少なくなってしまったかという感じです。

写真は、一八から100m南にあるポストです。私が子供の頃は、この角に寺門さんという麺屋さんがありました。だから、「寺門のポスト」という名でした。もちろん、現代型ではなく、丸型の旧式です。

 

どさんこプラザ有楽町店でにしんすぱ継続販売中

2017年4月から6月まで一八の「にしんすぱ」が東京有楽町のどさんこプラザで試験販売が行われている事を3か月前にお伝えしましたが、現在継続して9月まで販売をしています。

最初の三ヶ月間はルーキーズ1stステージ。この間で売上上位半分が2ndステージでもう3ヶ月間販売継続。さらにその2ndステージで売上上位になると、定番商品へとっなかる仕組みのようです。

皆さまの協力のおかげで、とりあえず2ndステージに行けましたが、ここからがどうなるか。ただ棚に置いてあっても、なかなか難しいですね。口コミの皆さまの協力がすべてです。

そのルーキーズの商品には、応援メッセージを書くことができるようです。詳しくはどさんこプラザ有楽町店のホームページをご覧ください。岩内町から初の定番商品につながるといいのですが。

倉島牧場は菜の花とそばの花?

岩内町の宮園地区にある倉島乳業。その裏手には倉島牧場と呼ばれる敷地がありますが、今そこでは黄色と白の花がミックス状態で咲いています。

私は農芸に関してはまったくの素人なので知ったかぶりはできませんが、黄色い花は菜の花。白い花はそばの花、だと思います。

先週は黄色一色だったのですが、今週に入って白と黄色が入り乱れている様子。一日一日その配合比率が変わって見えるのが面白いです。

朝夕の女工さんたちの送迎でその場所を通過するので気がつきました。あまりそちら方面に行かない方は、お散歩がてらに見てみることをお勧めします。