海同冷蔵第一工場は24日で閉鎖

水産物を中心とした荷物を保管する業務を行っている海同冷蔵株式会社の第一工場が、老朽化により本日5月24日をもって閉鎖となります。今後は第2工場が本社として今まで通りの業務を行います。

この海同冷蔵第一工場が誕生したのは、昭和37年で私と同い年です。当時は、水揚げされる魚や加工屋さんが作った身欠にしんなどの凍結、保管がたくさんあり、以後数度の建て増しが加えられてきました。

年々水揚げが減少、地元岩内の水産加工業者も減少する中、取扱数量が減った事。対して老朽化の修繕費が大きくなったこと。また、電力の値上げでコストが上昇した事も閉鎖の要因だと思われます。

こういったお話はお知らせをすることをためらいますが、あの場所は観光のスポットという視点で見るとかなりいい場所です。どなたか上手に再利用、再開発のアイディアをお持ちではございませんか?後ろを向かず、前を向きたいものです。

 

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