第26回おたる運河ロードレース大会の報告

2014年6月15日、おたる運河ロードレースのハーフマラソンを走ってきました。6月に入って、日曜日3連チャンの最後のレースとなります。当日、先週の八雲のようなどんよりした曇り空で、時々雨。

申し込み者は昨年よりも多かったようですが、実際に走った人数は昨年のほうが多かったようです。最近のマラソン大会では出場者数が右肩上がりなのに、サッカーワールドカップ日本戦には勝てなかったようですね。

スタートは、1時間20分以内で走る人、1時間20分から40分という刻みでプラカードが掲げられています。でもね、スタート5分前にもなると、おいおい、あなたは2時間切れるの?という方まで1時間20分以内のグループに割り込んで並ぶ始末。この大会の課題ですね。

スタート後、いつもより早めのペースで走ると、八雲と同じように持病のすね痛が始まりました。八雲では8キロで痛みがなくなったのに、今回は10キロ付近まで痛みを感じる状態。ちょうど、10キロの人たちと合流するあたりで、足が楽になりペースアップ。ところが、コース幅が狭く、10キロの人たちを追い越すのに「右から抜きまーす!」と声をかけながら。

祝津への往復では、追い越すだけの状態で気持ち良く走ることができました。1000番台は50以上の我らオヤジカテゴリー。その番号をひたすら追いかけ、一人、二人と。折り返しのときにはるか遠くにいた50代二人を最後の700mで抜くことができたのが一番のガッツポーズです。

結果は1時間27分01秒。50歳以上の部で13位。目標を27分としていたので、まずは合格。2年前は表彰されましたが、さすがにこの記録ではもう表彰は無理ですね。世の50代オヤジランナー強しです。

今回はこの大会3度目の出場となる岩内のKさん同行。彼は念願の1時間50分切り。着々と走力をつけタイムを更新しています。目下「マラソンにはまった」状態で、レースに出る喜びを見ている側も感じます。この感覚って、大切なんですよね。

さてさて、下半身の疲労もずいぶんたまってきました。上手にこの疲労を抜かないと、また故障の元になってしまうので、うまく調整していかないとね。

写真は北海道新聞後志版です。

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第26回おたる運河ロードレース大会の報告」への2件のフィードバック

  1. 栄の読書三昧

    岩内のKです(笑)先日はお疲れ様でした~。
    目標を達成して当日の晩は美味しいお酒が呑めました。
    これもひとえに専務のアドバイスのおかげかと!
    これからもご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いします。
    昨日は道マラに向けてロングランと思い、生涯初の30km走を
    しました。いや~、なまら筋肉痛です(笑)来週末には友人3人と
    道マラ試走をする予定です。楽しくて楽しくて♪
    浮かれすぎて怪我には充分注意したいと思います。

    返信
    1. 北のお魚大使 投稿作成者

      栄の読書三昧さん、記録更新おめでとうございます。
      先日の30km走は、チーズ工場上まで行ってましたね。
      偶然、私はパノラマラインを車で通りかかって、こんなところ走る人、私以外にもいるんだと思ったら、
      キャメルバッグを背負ったKさんでした。
      このまま順調にいけば、初フルマラソンも何とかクリアーできそうですね。
      でも、やっぱり道マラは暑いので、「侮るなかれ」です。

      返信

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