第39回札幌マラソンの報告

2014年10月5日、札幌マラソンを走ってきました。ハーフの部は、申し込みの締め切りが毎年早くなっていて、6,500人のエントリー。大会そのものは、3k、5k、10kなどの部門もあってすべてを合わせると14,700人もの大きな大会になりました。

私の結果は1時間25分34秒。50代男子の部で18位でした。なんと「いっぱち」です。

天気もよく、気温もそれほど高くなく、走るには気持のいい状態でした。復路で河川敷になると、いつもは向い風になるのですが、今年は追い風で条件としては、とてもよかったと思います。

スタートはAブロックが陸連登録者のみ。私はBブロックで、整列開始時間に行くとすでにたくさんの人たちが並んでいて、ブロック後方での整列。まぁ、仕方ないでしょう。ところが、中にはゼッケンでGブロックをつけている人が何人かいました。モラル、マナーの問題ですので、一人くらいという感覚を持たずに、決められたブロックでの整列をしてほしいものです。

スタート後は前に行くことができずに、ちょっとストレスがありました。3キロ地点くらいからは、自身のペースで走れるように。今回は4分3秒ペースに落ち着きました。大通りの折り返し付近からは、誰にも抜かれず抜く一方。スタートがブロック後方ということもあり、そんな状況を作ったのでしょう。ゼッケンは申告タイム順になっているので、私よりも数字が後の人には負けては失礼と思いながら、抜かせていただきました。

お餅の無料配布がありました(写真)。カップに焼いたお餅1個と砂糖醤油が入っていて、とても美味しかったです。お皿に箸ではなく、カップに楊枝というのが、イベント用に工夫しているなと感じました。

それにしても上位入賞者の記録を見ると、年々レベルが上がっているなと感じます。また、初めて見るユニフォームとチーム名も目立ちました。きっと、ランニングチーム作って、おそろいのランシャツを作ろうということになったのでしょうね。若い人たちがそんな風にランニングを楽しんでいるのを見て、微笑ましく感じたのは、私が年を取ったからでしょうか。

この日、札幌市内でたぶんたくさんの人が、ランニング後の「カンパーイ!」をしていたことでしょう。私?私もその中の一人で、岩内行き最終バスで、熟睡して帰ってきました。

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第39回札幌マラソンの報告」への6件のフィードバック

  1. 山下 豊

    専務様
    ルスツトレランに続き、札幌マラソン、大変お疲れ様でした。今シ-ズンは好記録の連発で、”これから”シーズンINの自分にとって”いい刺激”を頂いております。怪我・故障にはくれぐれも気を付けて、お互いに”細く長~く”まだまだ頑張って参りましょう!

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    1. 北のお魚大使 投稿作成者

      豊どの、コメントありがとうございます。
      このオジサンランナーの記録が刺激となるかどうかは別として、シーズンインを順調にこなしてください。
      年をとればとるほど、故障をいかにしないか、がテーマになります。
      ところで、東京マラソンの当落を聞かないの?

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  2. 山下 豊

    専務様
    専務様のブログは、話題豊富で、読ませて頂いている方にとっても楽しく拝見しており、いい刺激・励みになっております。
    私も含め、市民ランナ-にとって特に故障は怖いモノですよね。体調と相談しながら、時には休養日を作る勇気?も必要かと感じております。
    そうする事によって故障を防ぎ、現状維持、あるいはそれ以上の内容の濃い練習が続けられると思います。
    発表以来気になっておりました”東京マラソン”当落、お聞きしてもよろしいのでしょうか?*因みに私は落選でした。準エリ-ト枠(2時間55分以内)なるモノを創るみたいなので、今シ-ズン最低55分切り!を佐倉で考えております。

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    1. 北のお魚大使 投稿作成者

      休養日を作るといっても、仕事を持つ身としては、必然的に走れない日というのはできてくるものです。
      そんなスケジュールと向き合いながらですね。
      でも、一番大変なことは、家族との時間の使い方ではありませんか?
      子供が小さいうちは、走る時間よりもお父さんはできるだけ付き合ってあげたほうがいいと思います。
      東京マラソンの当落ですが、結果は落選です。今度ゆっくりこのブログで書かせてもらいます。
      準エリート枠ですか?
      豊どのなら、大丈夫でしょう。入ることができたら、それも一つのステータスですね。
      奥様に呆れられないよう、時間を上手に使って練習に取り組んでください。

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  3. 山下 豊

    休養日に関しては、おっしゃる通りでございます。
    練習時間は仕事の休みの日の早朝!”皆が起きて来るまでに終わらせ戻って来る”事で了解を得ております。
    東京マラソン・・・今回、専務様こそはと思っておりましたが、本当に残念ですね。選考基準が全く分からない為、厳しいですが準エリ-ト枠なる設定を打ち出して頂けたのは、ありがたくもあるのですが、よく考えて見ると全国各大会のレベルUPは必至!ですね。以前、専務様もコメントされていたと思いますが、フルマラソン競技者の40代・50代のレベルがかなり上がって、激戦区といっても過言では無いそうです。

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    1. 北のお魚大使 投稿作成者

      仕事、家庭を持っている身としては、練習日、練習時間を作るのは大変ですね。
      走らない理由を言うのは簡単ですが、時間は作り出すもの。
      工夫して作り出してください。
      北海道マラソンのお話は、話し始めると止まらなくなるので、そのうちブログで書かせてもらいます。

      返信

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