春はすぐそこに

4月になって、いよいよ春の気配を感じる季節となりました。岩内町の街中の雪はなくなりましたが、郊外に行くとまだまだ雪が残っています。でも、じっくり見てみると、いろんなところに春を感じます。

写真は、私のランニング練習コースです。田んぼのあぜ道にふきのとうを発見。田んぼそのものに雪はまだ残っていますが、ひと雨降ればたぶんなくなるでしょう。ニセコ連峰が青空に綺麗に映えています。

ただ、朝晩の冷え込みはまだ厳しく、車のフロントガラスは霜が張り付いていました。朝晩はどの家庭もストーブに火が付いていることでしょう。でも、会社の事務所は経費節減で着けずに頑張っています。慣れれば、大丈夫・・・と思っているのは、私だけ?

さて、山菜の季節ももうすぐそこです。身欠きにしんと山菜の炊き合わせ、今年も一八の身欠にしんを使って、お作りください。やっぱり食べ物は、旬を味わうのが一番ですよ。

20150402_22

春はすぐそこに」への4件のフィードバック

  1. かず

    田んぼのあぜ道がランニングコースというのも四季の移り変わりがハッキリと分かって風情がありますね!
     
    今東京は桜があちこちで咲き乱れていて、どこの川べりも道路もお花見ラン状態です。
    普段は5キロ~15キロを週に2,3回走っていますが、岩内の地図に置き換えると実は子供の頃の感覚で言えば、結構な距離だと再発見して奇妙な気分になりました。
    例えば私が当時住んでいた野束から駅までの往復で5キロ弱。
    前田にある農協まで往復で約13キロ。
    今は全然平気で前田までを1時間で行って帰ってきている訳ですから、子供の自分にはちょっと想像も付かない距離を走れているんですよね。
    子供の頃は駅まで歩て戻って来るのも億劫でしたが不思議な気分です。

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    1. 北のお魚大使 投稿作成者

      かずさん、あぜ道の脇のアスファルト道路がランニングコースです。
      毎年、田植え前からその風景を見ながら走ります。
      田植えが始まり、稲が順調に伸び、稲刈り前にメインの北海道マラソンがあるので、稲の生育とともに私の体作りが行われます。

      言われるように、子供のころの距離感覚と、今走れるようになってからの感覚は、かなり違いますね。
      私も仕事が終わった後に円山一周したりしますが、子供のころは観音山まで一日かけてのピクニックでした。

      フルマラソンの大会では、高い建物が目印になります。
      あんな遠いところまで行くの?と思いつつ、それが次第に大きく見えると嬉しくなるものです。
      ということで、本番では足元を見ないで、できるだけ遠くを見るようにしてください。

      返信
  2. カカ

    こんばんは、カカです。
    久しぶりに岩内に降り立ちましたが、
    危なく手ぶらで帰るところを開けていただき、
    ありがとうございました。(正確には裏から・・・?)

    明日の朝は、「めんこちゃん」食べて仕事に行きます。

    たらこは、冷凍庫の奥に隠してあります。
    (息子に見つかったら瞬時に無くなるので)

    久しぶりの日本海、天気が良かったらサイコーでしたが、
    今度は子供たちも連れて行きたいと思いますので、
    その時にまたお会いしましょう。

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    1. 北のお魚大使 投稿作成者

      カカさん、昨日はお買いものをしていただきまして、ありがとうございます。
      お店のシャッターが閉まっていても、人がいる気配を感じましたら、遠慮なく裏口からお声をかけてください。

      みなさん、新しい道路に戸惑われますね。
      いつの間にか、大浜だ~という感じで。

      身欠にしんがねこちゃんに受け入れられたか、今度教えてください。
      私の知り合いに、ネコちゃんを8匹飼っている人は知っていますが、20匹とは驚きですね。

      天気のいい日にご家族で来られるのをお待ちしております。
      ありがとうございました。

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