いわない広報の表・裏紙がカラーに

岩内町の広報が毎月月末に配布されますが、2016年4月号が届くとカラーの表紙でした。どうしたものか?某印刷所さんの印刷機が最新のものに代わったからと推測します。

数年前に「いわない」という文字がカラーだった記憶があります。ただ、それも長く続かず数年で白黒に戻ったのですが、今回は表紙の写真そのものがカラーですので、イメージが大きく変わりました。

今まで裏表紙だった「戸籍の窓口」が中のページに移り、「いんたびゅう」と「チビッコギャラリー」のコーナーがカラーの裏表紙になりました。子供たちの活躍をカラーで取り上げることはいいですね。

表紙を飾った子供たち。20年後にはどんな大人になっているのでしょう?ご家族の皆さんはこの広報を保存しておくことでしょうが、「戸籍の窓口」の人口の数字が今と大きく変化していないことを、秘かに願っています。

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いわない広報の表・裏紙がカラーに」への6件のフィードバック

  1. uroshi utoka

    広報いわない4月号の裏表紙に帰厚院さんで行われている「カレーの日」のインタヴュー記事が掲載されていますが、お読みになりましたか。素晴らしい内容です。こうした試みが岩内の将来につながると感じました。表紙の写真とも重ねて「子供即未来」とみごとにアッピールしています。広報の担当者のセンスに感銘を受けました。社長さんのお知り合いの方でしたら、どうぞよろしくお伝えください。

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    1. 北のお魚大使 投稿作成者

      おはようございます。
      名前の件、訂正しておきました。

      読みましたよ。素晴らしいことですね。
      子供たちが元気にしている姿を見るだけで、大人は嬉しくなるもの。
      きっかけの場を作るのを考えても行動に移せるかどうか。
      先代紀伊右衛門の八興会館もそんな思いから、考えるよりもまず行動したからでしょう。
      大きな事でなくても、人それぞれの立場でできることがあるはずです。

      おっしゃるように、行動する人はもちろん素晴らしいことですが、その話題を上手に取り上げる事もとても大切な事。
      広報担当の方、ばっちり誉められましたよ!
      これからもがんばってください。

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  2. uroshi utoka

    早速のご対応おそれいります。八興会館の理念が脈々と受け継がれていることを知り、嬉しくなります。

    町民大学開講式に行ってきました。今年は申し込みが80名を超えたそうで、文化センターの和室は50名ほどの出席者で大入り満員。教育委員会の中村課長の開講宣言のあと、岩校OB小塚先生によるストレッチ講習会が1時間半みっちり行われました。お母さんたちの元気なこと(男の出席者は私を入れたった3人)。皆さん体も柔軟で、その上口はもっとなめらか。先生との掛け合いも堂にいっており、とてもじゃないけど敵いませんでした。鮭鱈鰊もそうですが、やはり子供を産む性は偉大ですね。子は宝、子を産む母はまさに至宝。東方正教では、マリアを神の母(神を生む女=生神女)として崇拝しますし、仏教でも悲母観音信仰があります。岩内にいると母の偉大さを文字通り「体感」するのに事欠きません。5月5日が数の子の日に決まったようですが、数の子の母に感謝する日でもありますね。その意味で身欠き鰊という名称は、何とも切ないものですね。

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    1. 北のお魚大使 投稿作成者

      帰厚院さんの「カレーの日」のお話が、八興会館の理念と結びつくかはわかりませんが、意図することは同じですね。

      女性陣が体だけでなく、口も元気でエネルギッシュ。男性をタジタジさせている様子は容易に想像できます。
      それでこそ岩内町なのですから、「参った」と言わずに同化して元気をもらいましょう。
      それが岩内で楽しく生活する術です。と、わかったような言い方で申し訳ありません。
      ただ、私はそんな元気な、いえそれ以上の女性たちと一緒に25年も働いています。
      5月5日の数の子の日は、岩内だけ母に感謝する日となりますか?
      身欠にしんは身を削ってまで・・・というイメージ。
      ある加工業者さんは「磨きにしん」と段ボールに描いた方もいました。
      ものは考え様ですから、何かいいイメージになることを発信しませんとね。
      マスコミが来て、女工さん達の色つやがいいと言ったら、「身欠にしんのおかげ」と言うようにしています。

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  3. uroshi utoka

    社長さんは、ネーミングのプロだと思います。にしんでんしん、にしんのおかげ、めんこちゃん、恋するめんこちゃんなどなどいずれも傑作です。私も初めてミガキニシンと耳にした時には「磨き鰊」だと思いました。鰊が銀色に光ってみえたからです。しかし「身欠きにしん」という名称は、切なくも悲しい母の物語を盛り込む器として、これから「育って行く言葉」だと思います。

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  4. 北のお魚大使 投稿作成者

    ユニークなネーミングは、私が考えたわけではなく、商品にかかわった人の誰かが出したネーミングでした。
    私は採用決定しただけです。
    「身欠にしん」は「育っていく言葉」ですね。ありがとうございます。

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