第28回やくもミルクロードレース報告

 平成25年6月9日、八雲町でやくもミルクロードレースが行われました。ハーフ、10km、5km、2kmと種目がありますが、私はハーフに参加。このローカル大会もまたランニング人口増加に伴い、参加人数が400人と増えたようです。

 もっとも、他の大会が何千人という規模に対し、全種目合わせても400人ですから、こじんまりした大会であることに変わりありません。

 私の結果は1時間43分。50歳以上の部で毎年入賞をしていますが、今年は入賞もせず20位でした。これには訳がありまして、1週間前の千歳JAL国際マラソンで左ひざの故障をしてしまい、痛みでまともに走れなかったためです。

 言い訳が始まったぞ。アップでは問題がなかったのですが、スタートしてトラックを走っている最中に違和感。最初の3kmで痛みがどんどん出てきて、スピードダウン。こりゃダメだわとあきらめたところに、ニセコのYさんに声をかけられました。ならばYさんのペースメーカーで役立てられるかなと走り切る事にしました。

 結果を見ると50歳以上の部では1時間30分を切った人はたったの3人。いつもの函館の強いランナーは出なかったんだ。あーぁ、もったいない。まともに走れればなぁ~と思ったのですが、故障してしまった事がレースで負けているのです。そう、私たちの世代ではいかに故障をしていないかがレースの勝敗になるのです。

 表彰の後、3人に1人は当たるという抽選会は、今年は当たらず。ついてない時はこんなものですね。でも、私のブログを読んで初参戦したニセコのYさんは鉢入りのカスミソウが当たりました。地元の小さなお店もスポンサーになって商品提供をしてくれているようで、ありがたいですね。

 マラソン大会がどんどん大型化していく中で、ほのぼのとしたマラソン大会で、こんな大会も残っていてほしいな~と思います。運営してくださった八雲町のみなさん、ありがとうございました。

 私は本日小樽運河ロードレースの出場は取りやめにしました。無理してまた悪化させるより、今はしっかり治さなくっちゃね。

 

第28回やくもミルクロードレース報告」への4件のフィードバック

  1. 八王子の山崎

    左ひざ故障しているのに無理をしましたね。鍛えておられるとはいえ故障回復に時間を要することになりますよ。
    八雲は、私が昭和48年から3年間勤務した土地で水産と牧畜の町。長男が幼児期を過ごした家族にとっても懐かしい場所です。
     父の転勤、自分の転勤によって多くの土地で暮らしましたが、なんと言っても岩内、共和町は私達兄弟の原点ですけどね。
    お大事に。

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    1. 北のお魚大使

      八王子の山崎さん、ありがとうございます。
      八雲にも住んでいた時期があるのですか。
      コースは人よりも牛のほうが多く、噴火湾が見えたり、の田舎道です。
      私はいつもの風景ですが、都会の人たちにとっては、違うように見えるのでしょうね。

      ひざの故障は、おっしゃる通りです。
      ここで無理しては長引くのに・・・それで今日の小樽は取りやめにしました。
      7月もいくつかレースがありますが、状況によっては走るのをやめます。

      返信
  2. ニセコのY

    やくもミルクロードレース、お疲れ様でした。
    最後までついて行きたかったのですが・・・練習不足ですね。
    でも、良すぎるくらいの天気で楽しい一日でした。

    次はトレランでご一緒でしょうか。
    膝、早く治りますように。

    返信
    1. 北のお魚大使

      ニセコのYさん、お疲れ様でした。
      ハーフ2回目であれだけ走ることができれば、合格点ですよ。

      膝はなかなか良くなりませんが、日常生活では問題ありません。
      北海道マラソンまでに間に合うか心配ですが、これを経験として何かをつかんで戻りたいです。

      Yさんは速くなる要素ばっちりですので、コツコツトレーニングを積めば、黒松内駅伝ではいい結果が出る事でしょう。
      楽しみですね。
      トレラン30kそれまでに完治しなくちゃ。

      返信

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